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2012年2月 9日 (木)

6年前

本日の要学院授業は「塾内家庭学習」で、私の前には6年生と5年生が各1名。それぞれが昨日の宿題にとりかかっていきますので、一問一問私が細かくチェックしていきます。私の思考パターンを生徒に植え付けていくためには、この方法が最適です。私立中学を受験する小学生が「自習」で成績アップをするなんてことは絶対にありません。誰かが一問一問チェックしてあげる必要があります。目の前の2名を見ながら、我が家の長女が6年生の時を思い出しました。長女が6年生ですから、長男は2年生でした。2人とも要学院で勉強していましたので、教室では私が指導しましたが、家で私が子供たちの勉強を教えた記憶がありません。多分、妻が一問一問面倒を見ていたのでしょう。その長女も高校3年生。東海・南山男子・淑徳・金城・椙山へ進んだ要学院の同期達も、頑張って志望校に合格して欲しいものです。個人塾は、私立中高等学校と同様で先生が替わりませんので、要学院卒業後も連絡を取り合っている生徒たちがいます。彼らの6年ぶりの受験が必要以上に気にかかります。

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