« 慶応の方が簡単なの?・・・という質問。 | トップページ | たっぷりの愛情・・・南山 西校長 »

2012年3月29日 (木)

早稲田つながり・・・春日丘啓明

娘の入学式に出席するために上京します。その日程に合わせて、要学院の卒塾生に会ってきます。彼女は小学4年生から3年間、私の要学院で勉強してくれました。第一志望は淑徳で、偏差値的には何とか合格できそうだったのですが、なぜか淑徳には縁がなく、春日丘啓明コースに通うことになりました。非常に真面目な生徒であったので、自分を責めることなく、何とか春日丘で頑張って欲しいと思い、「春日丘に行くのが一番幸せになれるから、神様が春日丘だけ合格通知をくれたんだよね!!」と言っておくりだしてから、はや9年が過ぎました。

その言葉通り、春日丘では色々な先生からかわいがってもらい、見事早稲田に進学しました。その彼女と高輪のプリンスホテルで会い、食事をしてきます。就活真っ盛りで、忙しいはずなのですが、当日も東京のある放送局の試験を受けたあと駆けつけてくれます。妻と私は久しぶりに彼女に合います。彼女の人生の半分近くを知っている私たちとしては、彼女が第一志望のマスコミに就職してくれることを祈るばかりです。

ところで、高輪プリンスのカフェでは「裏メニュー」から「表メニュー」になった一品があるのです。それは・・・「赤プリオムライス」、是非食べてこようと思っています。

裏メニューといえば、要学院にも裏メニューがあるのです。正確には「裏講座」です。

春日丘に通う生徒と南山男子部に通う、要学院の卒塾生だけが受講できる「英語講座」なんです。我が家の子どもたちと縁が深い二つの中学校ですから、学校で行われている英語の授業についてもよく理解しています。また大学入試における英語の重要度もよく理解していますので、「裏英語講座」ではありますが、最高のものを提供しています。

大学入試における英語の重要性で思い出しました。ある大学受験予備校の「生徒の声」蘭に「おかげで数学がとても伸びました」と書いてあるのですが、合格した大学名は「慶応法学部」なんです。あのぉ、慶応法学部の入試科目に数学はないのですが・・・。生徒の痛烈なイヤミなのか予備校のミスなのか・・・前者であれば、書いた生徒の「してやったりの顔」が想像できます。

« 慶応の方が簡単なの?・・・という質問。 | トップページ | たっぷりの愛情・・・南山 西校長 »