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2012年12月12日 (水)

面接試験・・・中学受験と我が家の場合(その2)

子育て真っ最中の保護者の皆さん、こんにちは(こんばんは)。
要学院塾長です。

NISの面接の次は、6年生二学期から通い始めることになった(*)地元の小学校での面接。これもおもしろかったなぁ。
このときは子どもとお父さん(私!)とで面接を受けてきました。

(娘の時、春日井市立KA小学校の応接室で)「何だ、日本語しゃべれるんだね」と先生。「当たり前です。」と私の心の声。
(息子の時、春日井市立KI小学校の応接室で)「私立中学を受験されると言うことですが、通知票の評価は遠慮せずにつけさせて頂きますので、よい成績が付かないこともあります。」と先生。「当然です。」と私。「英語はできるけれど、日本の学校の勉強に関しては馬鹿っぽいかもしれないと思っているんだな。」と私の心の声。
公立小学校ですから、どちらの面接にも不合格はありません。

私立中学受験の面接で、不合格になることがあるのか・・・?

昔、ある私立中学校の某先生から聞いたんだけれど、面接で「尊敬する人は誰ですか?」という質問に対して「麻原彰晃」と答えた生徒は当然不合格にしたとのこと。本当だとしたら、学校や大人をなめてるとしっぺ返しを食らうぞと言う、素晴らしい教訓になったでしょうね。

落とされます、馬鹿なことを言っていると。
当然です。ふるいにかけるために行われる面接ですから。

金城学院中学で一時実施されなくなった親子面接が復活した理由は、学校に対して非協力的な親と関わりを持ちたくないという考えが背景にあるんだ。昔、髪を染めたり、耳に穴を開けてしまった生徒の親に、学校が注意しようとしたら「そんなの関係ねぇ」と言わんばかりのすごい人がいたらしい(出典は卒業生の情報)。

面接の待ち時間にプリントを手渡されて、読んでおくように指示されるんだね。そのプリントには金城学院の指導方針が書かれているわけだ。
面接で保護者に対し、「金城学院の指導方針に賛同できますか」と聞かれるわけだね。そこで、「えー、どうかな」「できません」「できかねます」と言ったら当然不合格。

まぁ、細かいことは塾の先生に確認しましょうね。

参考までに、その他聞かれることは・・・。
志望理由
入学試験の出来具合
部活は何をしたいか
(保護者に対し)ご家庭での指導方針
等々です。

*・・・「NISから直接受験することはまかり通らぬ」と某私立TA中学校から言われていたので、いったん地元小に移ったわけ。某TA中学を受験するためにこんなことをしたんだけれど、我が家の子どもたちは「給食」のすばらしさに大感激!!学校を移った甲斐がありました(微妙)。

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