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2012年12月18日 (火)

岐路に立つ中高一貫の私立・・・ほんとなの??(その2)

子育て真っ最中の保護者の皆さん、こんにちは(こんばんは)。
要学院塾長です。

公立中学の平等に対し、私立中学は独自性が売りと言うことだったけど・・・
独自性も時代とともに改革する必要があると言うことは先日話した通り。
ではでは、私立的改革を行った学校を考えますね。

改革その1「新校舎」完成あるいは改築等

椙山2006年・平成18年
南女2006年・平成18年
淑徳2007年・平成19年
滝2008年・平成20年
東海2008年・平成20年
愛工大附属2009年・平成21年
名古屋2011年・平成23年

改革その2「高校の募集停止」
完全中高一貫教育開始だね。

淑徳高校2009年・平成21年
金城高校2003年・平成15年

改革その他

入試科目の変更(ずいぶん前の話のような気もしますが・・・)
淑徳中学が算国2教科入試を最初に実施。その後、女子校が2教科入試へ。

思いつくのはこんなところかな。

それともう一つ・・・
同窓会が活躍していない学校は将来性がゼロだろうね。
卒業生を大切にしない学校は、衰退あるのみ!!

南山常磐会

東海中高同窓会

金城みどり野会

椙山女学園同窓会

聖霊同窓会

名古屋学院敬愛同窓会

淑徳同窓会

滝学園同窓会

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