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2012年12月14日 (金)

岐路に立つ中高一貫の私立・・・ほんとなの??

子育て真っ最中の保護者の皆さん、こんにちは(こんばんは)。
要学院塾長です。

私立、特に愛知県の私立中学校で受験者の減少が叫ばれているんです。平成24年度入試に関する数字は、私立中学19校の募集定員3240名に対し、入学生徒数は3030名。平均充足率は93.5%、昨年と比べて232名の減少となっていて、募集が辛い学校もあるみたいです。


「愛知私立中学情報サイトaichi.sc」より引用
私立中学には、「学習指導要領を踏まえた上での独自のカリキュラム」「建学の精神に基づく人間教育」などの自由があり、明確な特色があります。公立中学が、広く多様性に対応した教育環境を、平等に提供する学校であると捉えれば、私立中学は、それぞれが明確なポリシーに基づいて、独自に柔軟な教育環境を提供している学校といえます。 公立中学と私立中学の違いをしっかりと見極めて、家庭の教育方針やお子さんに合った学校選びをすることをおすすめします。
引用終了

公立中学の平等に対し、私立中学の独自性が売りと言うことだよね。
その独自性を手に入れるために、受験生は入試を突破すべく一生懸命に勉強し、保護者は授業料を払うわけだ。しかし、募集定員を完全には満たさない現状は、愛知県私立中学の全てが全て、魅力あふれる学校作りをしているわけではないということを現しているのかもしれないね。

私立中学の独自性も、時代や環境の変化によって改善すべきものであると思うんだけれど、その改善を行っている学校と行っていない学校とがあると感じちゃうのは私だけなのかなぁ。

わかりやすく言えば、学校の中身や外見を常に時代に即した形に変化させられる学校(私立的)が生き残れる学校で、変化させられない学校(公立的)が生き残れない学校であるというふうに感じてるわけ。10年も20年も同じ事をやっている私立中学は時代に淘汰される運命にあるかもね。

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