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2013年7月18日 (木)

ボーディングスクール・・・日本では海陽学園

子育て真っ最中の保護者の皆さん、こんにちは(こんばんは)。
要学院塾長です。

またまた、週刊東洋経済7/6号です。
「全寮制の高校に吸い寄せられる優秀な頭脳」
「世界から秀才を集めるボーディングスクール」
「ボーディングスクールとは、全寮制の中等教育機関(寄宿舎学校)のことを指す。1440年に英国で設立されたイートン・カレッジが起源と言われる。世界中からえりすぐりの生徒が集まり、一日中生活を共にし、学業から運動や芸術面まで学んでいく学校だ。日本では、愛知県の海陽学園が比較的似ており、全国から生徒を集めている。」

要学院塾長コメント

エリート教育に必要な要素として「学力・スポーツ・芸術」は常識ですね。

ボーディングスクールでは優秀な生徒を集めるために、優秀な教師を集めるわけです。そのための待遇の一つとして、教師の子どもは無条件で親の勤めるボーディングスクールに入学できるという制度を取ります。
愛知県の私立中学校・高等学校で、教師の子どもが親の勤める学校に無料で通える制度を取っている学校があるのでしょうか。
逆に言えば、自分の子どもを自分の勤める学校に入学させたくないと考えるほうがおかしいでしょう。

この記事に取り上げられているボーディングスクールの年間授業料と寮費を見てもわかるように「海陽学園の費用はかなり安い」訳です。私は開校当初からそれを言っていましたが、近年、海陽は「給費生」にも力を入れており、(学力面だけでなく)金銭面でも魅力を放っています。

海陽学園の費用
年間授業料117万6000円
年間寮費120万円
年間食費39万円

合計 約276万6000円


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