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2015年5月12日 (火)

要学院通信・・・5月号-3

子育て真っ最中の保護者の皆さん、こんにちは(こんばんは)。
要学院塾長です。

要学院から塾生の皆さんに送っている「要学院通信」。
学校説明会で「何を聞いたらいいの?」に関する塾長の考えをお知らせします。


「6カ年一貫教育は二種類あるのだ」その4(最終回)

東海高校は113名募集。東海中学校から上がってくる生徒数は395名なので、合計が508名という規模になります。

名古屋高校は266名募集。名古屋中学校から上がってくる生徒数は255名なので、合計が521名という規模になります。


星城高校は611名募集。星城中学校から上がってくる生徒数は40名なので、合計が651名という規模になります。


滝高校は119名募集。滝中学校から上がってくる生徒数は251名なので、合計が370名という規模になります。

春日丘高校は438名募集。春日丘中学校から上がってくる生徒数は107名なので、合計が545名という規模になります。

例えば、金城学院で考えれば、中学での募集定員は320名と多い方なのですが、高校からは新しい生徒が入学してこないので、結果的に生徒規模では真ん中下程度になります。生徒数の差が激しいのは星城ですね。

高校から新しい生徒が入学してくるのが良いと考える保護者の方と、それはダメだと考える保護者の方とでは、当然中学校の選び方が変わってきます。

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