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2015年9月18日 (金)

母親は受験生のマネージャーである・・・合格の秘訣その3

受験生を正しく導くのが保護者の役目です。それはまるで芸能人のマネージャーのような存在で、マネージャーなしには受験生も存在しません。

マネージャーの役目
(3)自分の得意分野を作り、そこだけを何度も教える。

塾ではカリキュラムに従って授業が進んでいきます。その全てをマネージャーである保護者の方が指導できれば理想ですが。現実はそうもいかないですね。そこで、どんなマネージャーでもできる指導方法を紹介します。

昨日の(2)をクリアしたら、マネージャーは特定の単元だけを1ヶ月連続で受験生に教えてみましょう。もう、うんざりというぐらい同じことを教えてください。塾のカリキュラムは無視しましょう。

例えば・・・
鎌倉時代を1ヶ月か2ヶ月かけて教える。
月のことを2ヶ月かけて教える。
体積を1ヶ月かけて教える。

塾の学習スピードが早いために成績が上がらない生徒もいます。塾の進度は無視しましょう。一つのことをゆっくりとしかも何度も教えることで、どんな生徒でもその単元は「超」得意になりますよ。

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