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2016年2月 1日 (月)

名古屋中学校・高等学校 英語の取り組み

2020年の大学入試改革への対応にいち早く取り組んでいる名古屋中学校・高等学校の記事が中日新聞に掲載されています。

以前にもお話ししたように、大学入試改革への対応如何で、今までの高等学校序列が大きく変更する可能性があると感じています。私立中学受験生のご父母も、学校選びの基準の一つとして、是非大学入試改革への取り組みを中学校がどのように行っているかの視点に入れてください。

参考までにお伝えすると、この春から本格開講する要学院の「英語教室」を担当する講師は、TOEFL106点・TOEIC980点・英検1級です。記事中にあった、南山大の92点と東大医学部100点との差は、皆さんが考えるほど小差ではなく、実はかなり大きな英語力の差があり、この差を埋めるには経済的にも時間的にも相当必要となると思います。

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