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2016年12月

2016年12月28日 (水)

愛知県私立中学校出願に先駆けて

今回も、MSK KIDS SCHOOLの協力の下、出願者数のお知らせをする計画です。それに先駆けて、昨年以前の出願者数を記載しておきますね。


学校名の後ろのかっこは(平成25年度・平成26年度・平成27年度・平成28年度)の順番で出願者数を表しています(要学院調べ)。


東海中学校(982・969・986・939)・・・・・・・・

名古屋中学校(1330・1211・1303・1271)・・・・・

南山中学校男子部(601・562・556・520)・・・・・

愛知淑徳中学校(1011・969・1002・1010)・・・・・

金城学院中学校(943・887・901・854)・・・・・・

椙山女学園中学校(682・616・635・565)・・・・・

聖霊中学校(519・522・538・525)・・・・・・・・

南山中学校女子部(755・679・677・744)・・・・・

愛知中学校(1284・1221・1227・1225)・・・・・・

愛知工業大学附属中学校奨学&1回(747・746・737・581)・・・

大成中学校(264・283・352・242)・・・・・・・・・

滝中学校(1624・1581・1629・1613)・・・・・・・・

春日丘中学校1期1回(300・270・297・297)・・・・

春日丘中学校1期2回(81・86・86・96)・・・・・・・

2016年12月14日 (水)

成績が上がらないパターン

先日、産経新聞を見ていると、ある国の大統領は「言っていることが通じない。人の話を聞かない。話を聞かないので適切な指示ができない。国民に説明もできない」ということが書いてあった。

むかし、仲のよい塾長から聞いた「成績が上がらない生徒像」と似ているなぁ。成績が上がらない生徒像は「先生の話を聞かない・先生の解き方のマネをしない・その結果解けないので成績が上がらない」というもの。

似ていませんか??

2016年12月 2日 (金)

非認知能力・・・要学院通信より

要学院通信<12/2号>より

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最近、「非認知能力」が重要であるという考え方を良く耳にします。

「認知能力」が得点や偏差値等で測れる能力であるのに対し、「非認知能力」は数値化できにくい能力で、「忍耐力」「自制心」「目標への情熱」「思いやり」「敬意」などがそれに該当します。

具体的には、以下のように理解できます。

算数で問題を解く場合、教えられた内容を理解したり、公式を暗記したする「認知能力」が必要です。内容が簡単な場合は認知能力だけで十分理解できますが、内容が難しくなるとそれだけでは不十分で、理解できるまで根気強く勉強を続ける必要があります。そのときに必要なのが「非認知能力」である「目標への情熱・忍耐力・(遊びを我慢する)自制心」等々です。

学年が上がって努力や工夫が求められるようになるにつれて、非認知能力の支えがなければ主体的に学び続けることができず、伸び悩んでしまう可能性は高まるでしょう。

もちろん、非認知能力は学力だけに結び付くわけではありません。生涯にわたって自分を成長させたり、豊かな人間関係を構築したり、人生のあらゆる営みの支えとなります。また、この能力が生涯賃金を高めるということを言う人もいます。


このような非認知能力は、幼少時に訓練することで身につくといわれていますが、中学高校時の部活での経験こそ最もこの能力が身につくという人もいます。

部活動を通じて子どもたちが身につけることは、試合へ向けてのたゆまない練習・試合に勝つという情熱・自分勝手なことはできない自制心・理不尽と感じることも行う忍耐力・敗者への思いやり・先輩や監督を敬う気持ち、等々。これらは全て「非認知能力」に当てはまります


「目標への情熱・自制心・あきらめない力・忍耐力」を育てるためには部活動に参加しなければいけないといっても過言ではありませんね。

皆さんも、中学生になったら、6年間打ち込める部活動を見つけてくださいね。

2016年12月 1日 (木)

南山中学校男子部募集定員決定(2017年度入試)

南山中学校男子部

平成29年度入試における、南山大学附属小学校からの推薦入学者数が約26名のため、約174名が実質募集定員となります。

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