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2017年5月23日 (火)

英語の試験がなくなる??

要学院通信の内容から新大学入試について転載します。

英語の試験がなくなる??

先日、2020年開始の新大学入学試験について文科省より発表がありました。

「文部科学省は16日、大学入試センター試験に代わって2020年度に始める新テスト「大学入学共通テスト(仮称)」の実施方針案と問題例を公表した。国語と数学は記述式問題を3問ずつ出題。英語は20年度にも共通試験を廃止し、民間の検定・資格試験に移行する。「知識偏重」から脱し、思考力や表現力を測る入試への一歩とする。(日経新聞)」

現在の中学3年生以下が新制度による入試ですから、皆さんのお子さんが大学受験するときには、現在とは全く異なるテストで大学入試が行われます。

その中でも「英語」は、いわゆる入学テストがなくなり、民間の検定や資格審査のスコアで合否が決定すると言うことです。

もっとわかりやすく例えれば、東大に合格するためには「英検1級が必要」とか「TOEFL100点が必要」という具合です。

TOEFLは英語を母国語としない生徒が留学する場合の英語力を担保するもので、100点以上のスコアを持っていれば、アメリカのほとんどの大学で入学が許可されます。つまり、英語の授業に付いていくための英語力が身についていると言うことですね。

現在の学校では、英検対策は行われていても、TOEFL等の対策は行われていません。しかし近い将来、学校でもその対策が行われるでしょう。

例えば、名古屋中学校では名古屋大学と連携したり、春日丘ではベルリッツの英語が選択できる等々、すでに始まっている学校もあります。

入学説明会で、2020年からの大学入試英語に関して、学校の対策を聞いてみるのも重要でしょう。

Photo
                    読売新聞より


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