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2018年3月 7日 (水)

平成30年度入試の備忘録(聖霊中学校)

平成30年度(2018年度)知県私立中学校入試で大きく変化した点を忘れないうちに書き留めておこう。

その2
聖霊中学校難易度が大幅アップか?

受験者数の変化
平成30年度入試・・・・・・・・・・535
平成29年度入試(VAPスタート)・・466
平成28年度入試・・・・・・・・・・519

合格者数の変化
平成30年度入試・・・・・・・・・・387
平成29年度入試(VAPスタート)・・462
平成28年度入試・・・・・・・・・・495

不合格者数の変化
平成30年度入試・・・・・・・・・・148
平成29年度入試(VAPスタート)・・4
平成28年度入試・・・・・・・・・・24

この数字からもわかるように、今年(平成30年度入試)の合格者数が大きく減少しているね。ということは、聖霊から不合格通知が届いた生徒が多いと言うことだよね。

何でこんなことになったんだろうか・・・?

要学院塾長が妄想してみました。
(1)VAPの出願者数が多かった。
(2)南山小学校からの推薦者が多かった。
(3)上記の入試方法での合格者で定員の200名が確保できてしまった。
だから、合格者が少なかった。
いわゆる学科選考(4教科受験)で聖霊から合格をもらった生徒の大半は「金城に合格した生徒」である。だから金城に手続きをして聖霊には手続きをしない生徒たちということだな。

不思議なのは、2月13日頃に聖霊から「追加合格」の連絡があったこと。VAP選考は必ず入学するという約束で出願するわけだから、辞退は一切許されないはずだよね。それでも辞退者がいるんだろうか?

来年度からの聖霊入試についての妄想
このペースでVAP選考受験者が増えると、学科専攻での合格はほぼ0名というわけだ。これでは、学科選考は意味を成さないので、聖霊は金城の併願校になりえない。金城と聖霊は「合格するときは両方合格、不合格の時は両方不合格」ということだ。

大学のAO入試等を考えても、定員が決められているので、VAPにおいても定員が設けられるかもしれないね。例えば「VAP選考100名・学科選考100名」等々。

どのようになるにしても、聖霊の入試は平成30年度入試から大きく変化したと言うこと。来年度聖霊を受験する生徒は、聖霊が発表する入試要項に注視!!

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