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2018年6月26日 (火)

過去問を丁寧に解くということは、合格という宝を掘り当てる作業なのだ。その1

要学院塾長より皆様へ

過去問はどうやって取り組むのかな?
普通はこんな感じだね。↓
(1)過去問を用意する
(2)時間を計って解く
(3)答え合わせをする。
(4)得点や正答率を出す。この段階で「あーっ、できなかったぁ」とか「できた!!」で終わる受験生はそれこそ終わっているね。
(5)解答解説を読む。ただ単に読んだり、正しい答えを答案に書き写している生徒も終了してる。
(6)解答を読んでも理解できなかった問題を誰かに指導してもらう。ここまでできると合格へ近づくね。
(7)できなかった問題は、1週間後や1ヶ月後に復習する。もう完璧だね。

乗り越えにくいのが、(6)だよ。ここで誰が手伝ってあげるかによって、過去問が役に立つか立たないかが決定する。当然プロが面倒を見るべきだね。(6)や(7)をいい加減に取り組んでしまうと、過去問に取り組むことの価値が半減してしまう。

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