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2018年11月 2日 (金)

四字熟語はどこから出題される?

今年(2018年度)の愛知淑徳中学校国語入試問題です。

四字熟語の使い方が正しいものを1つ選ばせる問題で、
一知半解
有名無実
一刀両断
金科玉条
が出題されました。

受験教材の中にもよく出てくる四字熟語は「有名無実」「一刀両断」、それより頻度が低いのですが見かけるのが「金科玉条」で「一知半解」あまり見ませんね。

我々が四字熟語を指導する場合、基準となるのが小学校で学習する漢字かどうかということです。その条件を外すと膨大な四字熟語を暗記しなければなりません。

一知半解はそれぞれ、1年2年2年5年の配当漢字。
金科玉条も同様に、1年2年1年5年の配当漢字です。

従って、小学生が知っておくべき四字熟語となります。

先日お話しした「漢ド」にも四字熟語が出てきますので、それを確実に身につけることがまずは重要です。
もう一歩突っ込んだ学習をするためには、漢字検定5級に出題される四字熟語を学習することです。


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