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2021年6月

2021年6月24日 (木)

春日丘中学校 校長代理においでいただきました。

本日、春日丘中学校の佐藤校長補佐のご訪問を受けました。

17回生である我が家の娘もお世話になりました。

いろいろなお話を聞かせていただきありがとうございました。

合わせて、週刊ダイヤモンドに掲載されている「春日丘中学校」の記事も教えていただきました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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2021年6月13日 (日)

無人島でご飯を待つ小学生。

入試において「無人島でたった一人しかいないのに、座って食事を待つ生徒」にならないようにしてくださいね。

この表現をよく使います。

例えば、愛知中学校の下の問題です。

「現在、父親の年齢は子の年齢の5倍ですが、21年後には父親の年齢は子の年齢の2倍となります。このとき、現在の父親の年齢は何歳ですか。」

(2021年愛知中学校算数)

 

「年齢算は線分図で解こうね」と言うのが多くの塾での定番説明ですが、小学生にとっては厄介です。

線分図書けなーい。「捨て問」にしちゃう!

このような生徒は無人島で食事を待つ生徒です。

なんとかして解かないと合格できないのですから、知識や経験を総動員して解きましょうよ。

 

例えば、子どもが1才なら父親は5才・・・あり得ないのは気がつくよね。

子どもが2才なら父親は10才・・・これもあり得ない。

子どもが3才なら父親は15才・・・これもないよね。

子どもが4才なら父親は20才・・・これも厳しいかな。

子どもが5才なら父親は25才・・・あるかもしれないので、21年後の年齢を考えてみよう。子ども26才、父親46才。条件に合わないね。

子どもが6才なら父親は30才・・・21年後は、子ども27才、父親51才。条件に合わないね。

子どもが7才なら父親は35才・・・21年後は、子ども28才、父親56才。ビンゴ、2倍になったね。

このようない考えられればm、1分と時間はかかりません。

入試問題では、常識的な数字が使われます。

例えば、速さの問題で「自動車の時速が150㎞」というのは常識的にあり得ません。

常識的な判断を元に、入試問題にチャレンジできる子どもに育ってくれるよう、要学院では授業が展開されています。

 

 

 

 

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2021年6月12日 (土)

南山女子部の作図問題

昨日の6年生授業は「作図」です。

作図といえば、南山女子と南山男子です。

 

その中でも、南山女子部の作図は、「垂直二等分線」「垂線」「三辺が等しい合同な三角形」が書けるようになっていると多くの問題が解けます。

小学校5年生の教科書(わくわく算数)にも、合同な三角形の書き方が載っていますので確認しましょう。

また、垂直二等分線等は中1の内容ですが、女子部問題作問の先生の立場は、小学校4年生で学習する「ひし形の対角線は垂直に交わる(そして合同な三角形がある)」で学習済みとお考えのはずです。

 

要学院の生徒諸君は、徹底的に作図の練習をしました。

 

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