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2022年3月10日 (木)

合格するための単純な努力

「合格するための単純な努力」

それは合格ノートを作ること。

 

受験勉強の一つに、解けない問題を解けるようにすることがあります。

入試で合格するためには、解けない問題をなくしていく必要があります。

例えば500問の問題の解き方が頭に入っていると、それだけ合格へ近づきます。

 

自力で解けなかった問題をどにように自分のものとしていくかの一つの方法として「合格ノート」の作成があります。

最初は自分で解けなかった問題が、解説を指導され解けるようになる。

 

そのまま何もしなければ、普通の人は時間とともに忘れてしまいます。

それを防ぐために、いつでも見直しをできる状態にするために合格ノートを作成するのです。

 

丁寧に作成した合格ノートを毎日復習していけば、500問でも1000問でも解法が頭に蓄積されていきます。

合格ノートの厚さが皆さんの知識量です。

しっかりと頑張って下さい。

 

復習の方法と合否の関係をわかりやすく説明しますね。

授業を聞きっぱなし、ノートもないので復習できない。→合格は難しい。

授業を聞いて、ノートもとるのだが、復習をしないので解説が頭に残っていない。→合格は難しい。

授業を聞いて、ノートもとり、合格ノートも作成する。→復習しないので合格は難しい。

授業を聞いて、ノートもとり、合格ノートも作成し、毎日復習している。→必ず合格できます。

 

生徒諸君の様子を見ていて、危ういなと感じるのは、「しっかりと解説した問題なのに、1週間後や1ヶ月後に再度出題してみると解けない」場合です。つまり勉強していないということです。

 

カリテの結果でもいろいろ感じます。

(1)カリテの結果が高得点である。→合格大丈夫。

(2)授業をしっかり聞いて復習すれば必ず正解できる問題をミスする。→合格が心配になる。→解説の後、復習するように宿題を出す。→復習しない。→合格がとても心配になる。

 

我々が授業やカリテで使用する問題は、合格直結です。

大手塾のように、大は小を兼ねるような、入試に出題されないような難しい問題は使用しません。

丁寧な復習を毎日行うことで、合格通知が手に入ります。

 

一度ミスした問題を二度とミスしないようにすることが受験勉強です。

 

今年度要学院の合格実績

 

南山女子部・・・1名

淑徳中・・・・・1名

金城学院中・・・1名

名女大中・・・・1名

聖霊・・・・・・1名(VAP)

南山男子部・・・1名

函館ラサール・・1名

名古屋中・・・・1名

愛知中・・・・・3名(内1名特奨A)

春日丘中・・・・2名(内1名特奨A)

名電中・・・・・1

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