日記・コラム・つぶやき

2018年4月19日 (木)

要学院通信 4月19日号

要学院では中学受験4教科コースの皆さんにほぼ毎日「要学院通信」を送信しています。
4月19日号を紹介します。

皆さんへ
こんにちは。

皆さんは、重要事項をどのように覚えていますか?
カリテを意識して覚える努力をしていると思いますが、実は、入試当日まで覚えていないと価値がありません。カリテでは覚えていたのに、入試では忘れてしまったでは本末転倒ですね。

記憶すべき内容は、いつも目に触れさせていると記憶が保てます。そのためには「一覧表にしていつも目に付くところに張っておく」なんてことが有効です。受験直前には、家中に「重要事項暗記シート」が張られている家に「合格通知」が届くと思ってください。

トイレ・お風呂場(ビニールに書いておく)・冷蔵庫のドア、テレビの画面、寝室の天井。皆さんならどこに張りますか。我が家では、娘が大学受験をした年に、お風呂場に「世界史重要語句」が張ってありました。

追加
「重要事項暗記シート」を丁寧に作成することが受験勉強の開始ですから、保護者の皆様がつくっても価値は半減します。もちろん、重要事項暗記シート」を張っただけではだめです。毎日1回、隅から隅まで読むことが「愛のある受験勉強」です。

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要学院教室内


2018年4月 5日 (木)

要学院通信<4月5日号>

要学院が塾生に発行している要学院通信の抜粋です。


皆さんへ
こんにちは。

名古屋中学校の学校説明会のお知らせが届きました。ご希望の方は、下記のリンクよりお申し込みください。
名古屋中学校ホームページ

昨日配布しました東海中学校「春のオープンスクール」は下記リンクからも申込み可能です。
東海中学校ホームページ

金城学院中学校の学校説明会日程が発表されました。
金城学院中学校ホームページ


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要学院ホームページ

2018年3月31日 (土)

問題を解くこと(要学院通信より)


お忙しい中、カリテ返却面談においでいただきありがとうございました。
カリテでミスした問題を解いてくることが、全教科全員への宿題です。
しっかりと取り組みましょう。

問題を解く、宿題を解くということに関して、要学院塾長は以下のように考えています。
(1)読み散らかさない
(2)解き散らかさない
(3)丁寧に解く

たくさんの宿題を出す塾は、「受験勉強の丸投げ」に等しいと思います。塾で例題を数問解説し、「じゃあ残りの50問は家でやって来ること」。これが丸投げだというのです。例題は易しい問題、宿題は難しい問題。難しい問題を一人では解けない受験生はどうするのでしょうか?

丸投げ塾の先生は、「解説をしっかりと読むのも受験勉強」というのですが、解けない生徒は解説を読んでも理解できません。

その結果、勉強しない生徒もでますし、いい加減に解く生徒も出ますし、答えを暗記する生徒も出ますし、お母さんが家庭教師化することもありますし、本当に家庭教師を付けるご家庭もあります。

これでは、何のための塾かわかりません。

大手の塾で使うテキストは、10年前と比べても難しくなっています。それは、入試問題で超難問が出題されることがあるからです。25問の中の1問のおかげで受験テキスト全体が難しくなる。その難しいテキストを丸投げする塾。

その結果、できる生徒はどんどん解いてレベルアップしていきますが、その逆の生徒は基礎的な問題も解けなくなってしまいます。そして、合格する生徒は全ての学校で合格するし、合格できない生徒は徹底的に合格できない状態が生まれます。

また、1から10までお膳立てをしてもらって受験を乗り切った生徒は、中学校生活でもお膳立てをしてくれる塾が必要といわれることもあります。なにごとも至れり尽くせりでは、子どもが成長しないかもしれませんね。

さて、生徒が問題を(1)読み散らかさない(2)解き散らかさない(3)丁寧に解くために、要学院では何を考えているのでしょうか。

(1)精神年齢(=学力年齢)に見合ったレベルの宿題を出し、お母さんの手助けがあまり必要ないようにする。
(2)毎日のルーティンワークをはっきりとさせ、生徒自身が学習できるようにする。
(3)保護者の役目の大半が時間をコントロールするマネージャー役であり、家庭教師役は降りるようにする。

生徒諸君を指導していて、一番怪しいのが、「宿題は家でお母さんに教えてもらったからできた」なのです。理解したのは指導してくれたお母さんであって、教えてもらった生徒は次の日には忘れている可能性が高いです。

1つの問題を丁寧に解くことを要学院では要求しています。

6年生には、今後、解けない問題は「問題を書き写す」ことから要求します。そして、できない問題1問あたり10分から15分は考えましょう。考える作業が受験勉強です。考えることによって、能力が高まります。自分で考えること、そしてそれでもわからなかったら、誰かに聞くこと。その繰り返しが受験勉強です。自分の頭で考える作業をすっ飛ばすと学力は上がってきません。

丁寧に問題を解くこととは、そういうことなのです。丁寧に問題を解いてもらいたいので、要学院では、宿題の量も考えています。宿題の量が増えると、食い散らかしが増えます。食い散らかしでは学力アップは望めません。

また、5年生に要求することは、受験勉強をする上で重要な基礎学力養成です。それは、計算・漢字や語句・地理や歴史では固有名詞に相当しますし、理科では小学校で学習する内容です。

例えば、次週学習する「小数のわり算であまりが出る場合」。入試でも出題されることがあります。なぜなら、小学生がミスしやすい計算だからです。計算力がない受験生は危険ですから、要学院ではしっかりと学習させます。単純な反復練習なので、生徒諸君は「めんどくさい」と思うかもしれませんが重要なのです。そして、絶対にミスしない、100%正解が出せるまで訓練する必要があります。

大手塾では、計算力があることを前提に学習が進んでいきますので、この部分の演習量は少なめです。

5年生にはルーティンワークの確認と、見本となる学習時間の表を近いうちにお知らせしますのでお待ちください。我々が5年生のお母さんに望むことは、お子様の学習時間のコントロールをしていただくことで、家庭教師となっていただくことは2番目の位置づけです。

最後に、「よい家庭教師は、生徒が考えている間、読書でもしながら見守ってくれる家庭教師である」と言われています。

2018年3月30日 (金)

要学院通信<3月30日号>

要学院では、授業終了後に要学院通信を送信しています。
以下は3月30日号の要学院通信です。

皆さんへ
こんにちは。

毎年、いろいろな個性の生徒諸君を見てきます。もちろん受験勉強に関する個性です。慎重や体重、性格が千差万別であるように、学習が身につくということも個性的です。

例えば、速さの問題で「時速60キロと時速40キロでA地点とB地点を往復したときの平均速度は時速50キロではないですよ」と授業をします。1回の授業で次からミスしない生徒もいれば、何回もミスする生徒がいます。1つのことを理解し、覚えるまでの回数は千差万別です。

ご家庭で保護者の方が指導する際には「これ以前に教えたよね?忘れたの?」と言ってしまいがちですが、要学院ではそんなことは言いません。何度(5回でも10回)でも丁寧に教えます。

最終的にわかってもらうことが我々の仕事ですから、いくらでもミスしてくれていいのです。

「えーっっ、まだわからないの??」なんていう塾教師は失格で、その瞬間に子どもたちは「しょぼーん」とします。

大手の学習塾は毎週のカリキュラムが固定しているので、5回も10回も教えている暇はないです。のんびりタイプ(何度も教えてあげないといけないタイプ)の生徒には辛いですね。わからないまま、次から次へと進んでしまい、わからない貯金が積み上がっていきます。

2018年3月24日 (土)

サクラ咲く。

要学院の横にある桜並木。
今年も咲き始めました。

国公立大学後期試験も終了し、要学院卒塾生から「サクラサク」の連絡が届いています。
各高校もまもなく大学合格実績が発表されます。
要学院の新6年生も来年2月にサクラが咲くようにこの春期講習を頑張らせたいと思います。

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2018年3月17日 (土)

1/8計画(ウルトラQ)

新聞記事で、1/8計画を知った。

産経新聞

そこですかさず、アマゾンプライムビデオで「ウルトラQ」第17話を見た。
昭和41年のTBSテレビの番組が、すぐに見られるなんて、すごいよね。

18

子どもの頃リアルタイムで見ているけれど、この回の記憶は無いね。

アマゾンプライムビデオウルトラQ