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日記・コラム・つぶやき

2019年2月11日 (月)

期間限定英語対策開始

この春、私立中学1年生になる6年生を対象とした「英語講座」が始まりました。

要学院の塾生もいますが、今までは他の塾に通っていた受験生も受講してくれています。

今まで他塾に通っていた生徒諸君も、しっかりと鍛えられていて、集中力や理解力も抜群です。
本当に6年後が楽しみな諸君です。

入試が終了したこの時期、今までの学習習慣を崩すことなく次に向かって進むのは理にかなっています。

要学院ホームページ
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2019年2月 1日 (金)

絶対に聞いてはいけない!「NG質問集」

本日配信されたプレジデントオンラインで、中学受験の面接についてのコラムがあった。

プレジデントオンライン

東京や神奈川の私立中学校は本当にそんな質問をするのですか?

就職試験で質問していけない事柄
絶対に聞いてはいけない!「NG質問集」

2019年1月26日 (土)

隣は「理科屋」のA先生だ!

昨日、中日新聞の名古屋市内版に要学院の広告が出ました。
隣のスペースは、春日井にも教室がある「理科屋」さんでした。
A先生、よろしく!!

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2019年1月25日 (金)

南山男子アメフト部OBが大活躍

我が家の息子もいよいよ大学4年。
アメフトも集大成の時を迎えます。
そして息子と同級生の南山男子アメフト部OBも下記の通りリーダーシップを発揮しています。

中央大学アメフト部新主将
慶応大学アメフト部新副将
上智大学アメフト部新主将
南山大学アメフト部新主将


中央大学アメフト部

慶応大学アメフト部

上智大学アメフト部

南山大学アメフト部


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2019年1月 1日 (火)

今年も宜しくお願いします。

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
受験生の皆さん、頑張ってください。

要学院ホームページ


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2018年12月23日 (日)

受験生に正月はないのか?

今年もあとわずか。

受験生にとっても受験まであとわずか。だからクリスマスの正月も、全ては合格通知が届いてからです。

要学院でも新年度の生徒募集が始まり、いろいろと問い合わせを受けています。あわせて、いろいろなご相談も承りますが、「その大手塾、大丈夫なの?」と思えるお話が多々あります。

模試に同封される資料が、首都圏や関西圏のものが中心であったり、ノートのやりとりが指導と称していたり。

小学生の受験は、もっと手取り足取り面倒を見てあげないと成り立たないのに・・・。

要学院新年度生徒募集ページ


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2018年12月 1日 (土)

入塾テスト作成中

要学院では、新年度入塾希望者に入塾テストを受験してもらうことになりました。

しかし、その内容は「小学校教科書レベル」で、新5年生であれば4年生の小学校教科書から出題されます。

今日は、国語の漢字でどんな問題が出題予定になっているのかをちょっとお知らせします。

傍線部を正しい漢字で書きなさい。

ろうれんな政治家・・・=>この漢字は「円熟の類義語は何ですか」という形で、愛工大附属名電中学校で出題されたことがあります。

はつまごに喜ぶ祖母。

にゅうねんに準備をする。

庭にさんすいする。

ぶきような人だ。

きかい体操。

出題は全て「4年生の漢ド」です。入試問題を作成する先生は「漢ド」を見ています。
こんな素晴らしい漢字教材を小学校でもらえるのですから、隅々までしっかりと学習してくださいね。


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2018年10月28日 (日)

漢字はどこから出題される?

要学院では、来年度からのシステム変更に合わせてテキストの見直しも行っているんだ。

漢字教材も見直しているんだけれど、「生徒諸君にとって使いやすくて、しかも、この中から出題される」というものを探しているんだ。

例えば、今年の南山男子部の漢字は以下の通り。

書かせる問題
養蚕・背景・変革・探知・郷里・奮う・臨海・損傷

読ませる問題
仁術・頂く

これらの漢字、皆さんが使っている塾のテキストに載っているかな??
調べてみるといいよ。

例えば、「仁術」。

「仁」という字を、小学校では6年生で学習する。

手元の学校図書の教科書を確認すると。「仁愛」(86ページ)という熟語で新出漢字扱いだ。

だから小学校では、「仁愛、仁愛、仁愛」と練習する。学習態度のなっていない生徒は「仁、仁、仁」としか練習しないかもしれない。

学校図書6年国語の最後の方に「この本で習う漢字」が掲載されていて、その「仁」(280ページ)の部分には、熟語として「仁愛・仁義」と書かれている。

つまり、「仁」という漢字を6年生で学習するのだけれど教科書には「仁術」が出てこない。

男子部の問題作成の先生(高木先生)は何を見て漢字問題を作成しているんだ???

答えを教えよう。(高木先生から聞いたわけではなく、要学院塾長が調べたので誤解しないでね)










それはね、小学校で生徒諸君がもらう「漢字ドリル」なんだ。
学校からの宿題として、生徒諸君が取り組んでいるあのドリル。
例えば「仁」のところはこんな感じ↓

Photo

ちゃんと「仁術」が出てきているでしょ。
このページには他に「養蚕」「臨海」の漢字も出題されているね!

普通の受験生は「小学校からもらう漢字ドリル」なんてバカにしているよね。
だから、いい加減にしか取り組まないよね。

でもそれは失敗。
小学校からもらう漢字ドリルを完璧にしていれば、漢字問題では9割以上は得点できる。
ただし、熟語が大切と言うこと言って聞かせないといけない。

要学院塾長は、5年生や6年生に配当されている漢字を使った熟語がたくさん掲載されているテキストを見つけました。

入試問題と付き合わせて確認する限り、小学校からもらうドリルよりいいよ。

みんなも探してみてね!


2018年10月12日 (金)

空席が埋まりそうです。要学院の英語

先日久しぶりに空席が出た「要学院の英語」でしたが、淑徳高校の生徒さんから本日ご予約を頂戴しましたので、募集保留とさせていただきます。


空席でました!要学院の英語

2018年9月17日 (月)

名古屋高校に慶應義塾から指定校推薦が来た。

大学入試の1つに「指定校推薦」があります。
例えば、南山高校には、早稲田大学・慶應義塾大学から指定校推薦があります。
学校長から推薦してもらえれば100%合格という入試です。

これらの指定校推薦は毎年必ず来るというわけではありません。合格した生徒の学力が思わしくなかったりすると、指定校推薦が来なくなります。

その逆に、頑張っていると、突然指定校推薦が来たりします。

要学院に通ってきてくれている名古屋高校の生徒からの情報では、「慶應義塾大学理工学部」から名古屋高校に指定校推薦が久しぶりに来たとのこと。

名古屋高校から慶応の理工学部へ入学した先輩が頑張った結果ですね。


理工学部は矢上キャンパスにあります。
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