日記・コラム・つぶやき

2018年9月17日 (月)

名古屋高校に慶應義塾から指定校推薦が来た。

大学入試の1つに「指定校推薦」があります。
例えば、南山高校には、早稲田大学・慶應義塾大学から指定校推薦があります。
学校長から推薦してもらえれば100%合格という入試です。

これらの指定校推薦は毎年必ず来るというわけではありません。合格した生徒の学力が思わしくなかったりすると、指定校推薦が来なくなります。

その逆に、頑張っていると、突然指定校推薦が来たりします。

要学院に通ってきてくれている名古屋高校の生徒からの情報では、「慶應義塾大学理工学部」から名古屋高校に指定校推薦が久しぶりに来たとのこと。

名古屋高校から慶応の理工学部へ入学した先輩が頑張った結果ですね。


理工学部は矢上キャンパスにあります。
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2018年9月15日 (土)

空席でました! 要学院の英語。

ご好評をいただいている「要学院の英語」
今回空席が出ましたので、広く募集します。
指導可能なのは・・・
毎週木曜日19時30分から21時30分です。
新年度より受講料が改訂になりますが、今回入塾の方は、在籍期間中、現在の学費で変動ありません。

特に、私立高校や私立中学校へ通う生徒諸君にお勧めします。
現在指導しているあるいは過去に指導したことのある生徒諸君の学校は以下の通りです。

滝高校・淑徳高校・名古屋高校・椙山女学園高校・春日丘高校
滝中学校・南山中学校男子部・金城学院中学校・春日丘中学校・名電中学校

東大、早慶の合格指導まで可能です。

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要学院の英語講座

要学院の英語教室では「英会話講座」「英語資格試験対策講座」「センター試験や大学入試英語二次試験対策講座」「私立高校生のための講座」「私立中学生のための講座」があります。

特に英会話講座では、もちろん「英語」を教えますが、今まで存在した塾のように歌を歌ったり、中学校や高校での英語文法を教えて成績を上げることが目的ではありません。例えば、英語に親しみを持つためのお遊び中心を希望したり、中学校の英語という教科で「評定5」がとりたいのであれば、近所の学習塾へ通えば良いのです。(大学入試制度が変わりますので、そのような学習が通用するのも残りわずかですが・・・)

要学院の英語は、これからの小中高校における授業の変化を見据えて「コミュニケーション力」を身につけるためのお手伝いをすることを目標としています。

つまり、「英語がしゃべれる」「英語で他人とコミュニケーションできる」「自分の意見を英語で言える」「他人の英語を理解できる」ということを目標としています。

今までの英語塾では、英語が喋れない先生でも授業を受け持つことができました。しかし、要学院の授業では英語が喋れない先生は教壇に立てません。なぜなら、教科書がないからです。生徒諸君の今の気持ちや、今考えていることを英語で話したい時に教科書は使えません。必要なのは「英語が喋れる先生」です。

日本語が話せない人に日本語を教えてもらうとしたらどう思いますか?
英語で会話ができない人に英語を教えてもらうとしたらどうですか?
英語が喋れない先生に英語を教えて欲しくはないですよね。

要学院で英語を指導する先生はバイリンガルの日本人です。英検は1級、TOEICは満点まであと10点の980点、TOEFLは106点です。この地区の私立中高一貫校を経て、慶応大学で学びました。要学院の英語教師は英語も日本語も一流です。ニューヨーク英語を話しますので「なまり」は一切ありません。日本語で伝える力も一流です。

英会話講座 
対象は小さなお子さんから社会人の方まで

教室の中は英語が飛び交う異国の地。英語でコミュニケーションするための訓練に「日本語」は邪魔です。要学院の英会話教室では、一切の日本語が禁止されます。英語漬けの時間が、あなたの英会話力を高めます。

小学校1年未満の生徒(お母さんと一緒に学ぶ英会話)

お子様と、家で教師役となるお母さんと、ご一緒に授業を受けていただきます。お子様だけが教室で英語を習って、それをご家庭で披露してもその英語が正しいのか間違っているのか、お母さんがわからないということが避けられます。受講料はお一人分というお値打ちさです。

小学校1年から6年生の生徒

英語の本を多読できることを目的に授業を行います。最初はフォニックスから始めましょう。フォニックスの学習が完了すると、読めない英語がなくなります。
授業はすべて英語です。絵や写真も使いながら、日本語を使わない授業で「英語脳」を作っていきます。初めて英語を学習する方が対象です。

中学・高校・大学生や社会人の方々

受講生徒の皆さんの目的に合わせた授業を英語で行います。
例えば、毎日のニュースを題材に英語でコミュニケーションする授業。旅行先で使う英語の授業。英語でプレゼンできるようになるための授業。ESLで使う教科書を用いての海外在住小中学生と同じ授業。AO入試の志望理由書が英語で書けるようになるための授業。2018年から英語を指導する小学校、中学校、高等学校の先生のための授業。

英検・TOEFL・TOEIC 対策講座
対象は小学生から社会人まで
(2019年4月現在)高校2年生が大学受験を迎える時、英語の入試は「外部英語試験(英検等々)」に置き換わります。英語の4技能が問われるこれらの試験は、学校の授業だけではスコアアップできません。要学院の英語教師による充実した指導で高スコアを目指してください。
英検は1級まで対応可能です。
                                  
高校生のための受験英語(センター試験満点が目標)

(2018年4月現在)高校2年生以上は大学入試において「センター試験」や「大学ごとの2次試験」が課せられます。英語教育の旧世代最後となる受験生のために「センター試験で満点を目指す」ことと「二次試験で高得点を目指す」ための指導を行います。
大学入試では、東大の二次試験にも対応出来ます。

私立高校生のための英語教科指導

私立高校へ通う生徒諸君が学習塾を探す場合、大変苦労します。
そこで中学受験で実績のある要学院が私立高校生のための個別授業を開講しています。学校定期試験の成績アップに直結する授業を是非ご経験ください。英語以外の教科も対応可能です。ご相談ください。

私立中学生のための英語教科指導

私立中学校へ通う生徒諸君が学習塾を探す場合、大変苦労します。
そこで中学受験で実績のある要学院が私立中学生のための個別授業を開講しています。成績アップに直結する授業を是非ご経験ください。英語以外の教科も対応可能です。ご相談ください。
                                  
受講料
入塾金 2万円/初回
英会話 30分3000円
英検・TOEIC・TOEFL対策 30分3000円
私立高校生の英語教科指導 1時間4000円(英語以外の教科は相談してください)
私立中学生の英語教科指導 1時間3000円(英語以外全教科指導可能)

授業は全て個別指導(プライベートレッスン)です。
消費税は別途必要です。

2018年9月 1日 (土)

秋のシーズンキックオフ

慶応UNICORNSの初戦が本日行われます。

初戦の相手チームは中央RACOONS。

キックオフは15時30分。

我が家からも応援に出かけています。

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2018年7月19日 (木)

大学入試の小論文対策なら竹内先生の本を読もう。

まもなく発売されます。
大学入試小論文対策。

自分だけの思考力で合格する。
竹内先生の「いのちの思考の小論文」。

採点官の心をわしづかみにする「いのち」思考。
「いのち」思考×事前の準備=当日どんな問題が出ても書ける!

結論はいらない、思考の足跡が必要。
知識は不要、事前準備が大切。

発売は7月24日(火)です。


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2018年6月30日 (土)

中学受験塾をテーマにした初の??

「二月の勝者」
会社の側にたった拝金主義の塾長と受験生の側にたち親身に考える塾長。どちらも同じ塾長。

拝金主義がいやになって独立した塾長とあくまで会社のために利益を追求させられる講師。そんな自分を思い出させる漫画。非常におもしろいです。

中学受験真っ最中で塾に通う受験生の保護者のみなさんや、これから中学受験を始めようとするお子さんをお持ちの保護者の皆さん。必読です。


アマゾンの内容紹介より
内容紹介
中学受験界に現れた最強最悪の絶対合格講師

2020年の大学受験改革を目前に、激変する中学受験界に現れたのは
生徒を第一志望校に絶対合格させる最強最悪の塾講師・黒木蔵人!
受験の神様か、拝金の悪魔か? 早期受験が一般化する昨今、
もっとも熱い中学受験の隠された裏側、合格への戦略を
圧倒的なリアリティーでえぐりだす衝撃の問題作!

【編集担当からのおすすめ情報】
2020年の大学受験改革(センター試験廃止・大学入試共通テスト新設)。
高校からは受験できない中高一貫校の増加など、これまでの常識が通用しなくなっている激動の受験界。

いまや首都圏では4人に1人が中学受験に参加する現在において、
中学受験とはどんな仕組みなのか、そして勝利を勝ち取る戦略とは?

中学受験塾を舞台に、講師と生徒、保護者の、合格を勝ち取る闘いを
強烈なキャラクターと圧倒的なリアリティで描く、
時代の要請に応える作品です。


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過去問を丁寧に解くということは、合格という宝を掘り当てる作業なのだ。その5

また、学校説明会で多くの学校の先生が「過去問をしっかり解いてください。」とおっしゃいますね。
それは、作問した先生や学校の考え方が、入試問題に反映されるからだよ。

ただ単に入試知識があるだけでは解けない問題を出す学校、考えることを強く要求する学校、とにかく問題文が長い学校等々、学校のいろいろな考え方の下で入試問題が作成されているのだ。

その過去問を丁寧に、しかも徹底的に解くと言うことは、学校からのメッセージを受け取ることになるわけだ。

過去問を丁寧に解くということは、合格という宝を掘り当てる作業なのだ。

その入試問題を丁寧に、解きながら、わからなければ徐々にヒントを出し、付随する知識まで含めて指導する。解法は「合格ノート」を作成していつでも復習できるようにする。

それが要学院の「過去問講座」の特徴なんだ。

ここまでやれば、学校からのメッセージも宝も見つかる。要学院の自信作が「過去問講座」で、他塾の過去問講座とは全く異なる。

申し訳ないんだけれど、個別でしかやらないので、学校も「南山男子部」と「金城学院」に絞らせてもらう。

「過去問の解法」「合格ノートの作成」「復習」これらを丁寧に指導するこの講座に興味がある方は、お早めにご連絡をください。

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2018年6月29日 (金)

過去問を丁寧に解くということは、合格という宝を掘り当てる作業なのだ。その4

つまり、「さぁ、もう一回解いてね」ということは、保護者の目の前で生徒に説明させながら解かせることだ。
でも・・・、このやり方は理想だけど、これをできる保護者の方はあまり存在しないよね。


その結果、生徒の解いた答えだけを見ることになり、「答えを覚えてるから、二度目はすぐ解いちゃうの」ということになる。

つまり、過去問指導は「個別に限る」し、復習や解き直しも「プロに見てもらうに限る」ということになる。

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2018年6月28日 (木)

過去問を丁寧に解くということは、合格という宝を掘り当てる作業なのだ。その3

過去問対策は「個別指導」だけが有効だよ(まぁ、クラス全員が同じ志望校の生徒であれば一斉指導という手もなくはない)。

また、過去問は「繰り返し」が必要だよ。

そう言うと、「うちの子は繰り返しをさせると答えを覚えているのですぐ終わっちゃうの」という悩みを持つ保護者もいるよね。

それはね。
答えが書かれた解答用紙だけを確認するからそうなるの。「答えだけを確認すること」を、もう一回解くとは言わないのね

もう一回解くというのは「解き方を説明させること」を言うんだよ。

解答が正解でも、その答えを導く考え方や、知識が無ければそれは「答えの暗記だから、だめ」だ。

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2018年6月27日 (水)

過去問を丁寧に解くということは、合格という宝を掘り当てる作業なのだ。その2

過去問を丁寧に解くことは、合格という宝を掘り当てる作業なのだ。

「同じ問題が出題されるわけではないので、自分が受験する学校の過去問を解くことは無駄だ」という意見をたまに聞くね。それは無知だな・・・。

1クラスに複数の生徒が在籍する受験塾では、一斉授業で生徒の志望校にあわせた過去問だけを解くことができないよね。

だから、同じ問題が出題されるわけではないので、自分の志望校の過去問だけを解くなんてよくないという「言い訳」を使って生徒に納得させるわけだ。教師の目は明らかに自分の会社だけを見つめているね、決して生徒の立場になっていないね。

その結果、一斉指導の受験塾では自分が受験するわけではない学校の過去問まで解くことになるわけだ。

残念ながら、それでは本当の意味での「過去問講座」や「過去問対策」とは言えない。

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2018年6月26日 (火)

過去問を丁寧に解くということは、合格という宝を掘り当てる作業なのだ。その1

要学院塾長より皆様へ

過去問はどうやって取り組むのかな?
普通はこんな感じだね。↓
(1)過去問を用意する
(2)時間を計って解く
(3)答え合わせをする。
(4)得点や正答率を出す。この段階で「あーっ、できなかったぁ」とか「できた!!」で終わる受験生はそれこそ終わっているね。
(5)解答解説を読む。ただ単に読んだり、正しい答えを答案に書き写している生徒も終了してる。
(6)解答を読んでも理解できなかった問題を誰かに指導してもらう。ここまでできると合格へ近づくね。
(7)できなかった問題は、1週間後や1ヶ月後に復習する。もう完璧だね。

乗り越えにくいのが、(6)だよ。ここで誰が手伝ってあげるかによって、過去問が役に立つか立たないかが決定する。当然プロが面倒を見るべきだね。(6)や(7)をいい加減に取り組んでしまうと、過去問に取り組むことの価値が半減してしまう。

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