2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

私立中学受験

2018年7月19日 (木)

名古屋中学校 夏の説明会

名古屋中学校より説明会の案内が届きました。

Photo


2018年7月18日 (水)

啓明祭2018

春日丘中学校より「啓明祭」の案内が届きました。

1


2


2018年7月13日 (金)

滝中学校 入試説明会

滝中学校より入試説明会の案内が届きました。

1


2


2018年7月 4日 (水)

愛光学園

愛光学園から、オープンスクールと学校説明会の案内が届きました。

1


2


3


4


2018年6月24日 (日)

ちょっと気になる入試問題

要学院今月のカリテに出題した問題の1つ

次の「話す」様子を表す語句のうち、話す速さが最も遅いものを1つ選びなさい。

1 はきはきと
2 ずけずけと
3 くどくどと
4 ぐずぐずと

正解









4 ぐずぐずと

2018年6月21日 (木)

聖霊中学・高等学校 オープンスクール

夏休みの8月25日(土)に、聖霊中学・高等学校でオープンスクールが開かれます。

このオープンスクールは、授業体験や部活動体験など、中学高校の実際の授業のようになっています。

対象は、小学4年生と5年生、小学6年生、中学3年生です。


Photo


2018年6月19日 (火)

過去問シリーズ(南山男子部)

過去問解説シリーズの今回は「南山男子部」。

南山男子の入試問題算数定番の1つに「食塩水」があるよね。

そうそう、面積図等を使って解く問題だね。

しかし、今年と去年は「平均点」の問題に形を変えて出題されたね。

2018年南山男子部算数入試問題
マサオ君のクラスでは先月計算テストを行いました。受験した男子は18人、女子は20人で、男子の平均点は女子の平均点より1.9点高くなりました。男子の平均点が77.5点であるとき、クラスの平均点を求めなさい。

これは面積図もいらない基礎的な問題だね。基礎的と言うより、小学校の教科書に出てくるレベルの問題だ。
「平均=合計÷個数  合計=平均×個数」これを使えば解ける。

    人数   平均点  合計点
男子  18    77.5
女子  20    75.6
合計

2017年南山男子部算数入試問題
山田君のクラスでは先月漢字テストを行いました。男子、女子の平均点はそれぞれ75点、82点で、クラス全員の平均点は79点でした。男子の人数が18人であるとき、女子の人数を求めなさい。

これは「面積図」の出番だね。このように面積図で解くのが「男子部の食塩水」だ。

要学院では、過去問の学習で男子部の食塩水の問題を解いた日は、補充問題が出される。

南山男子や愛知県の私立中学校で出題された食塩水の問題と2018年の入試で出題された全国の私立中学校
の食塩水に問題。

下にリンクが張ってあり、見本がPDFで見られるので是非ご覧あれ。

解答










2018年
76.5点

2017年
24人

要学院から塾生に出される食塩水の問題

南山男子部と愛知県内の私立中学校で出題された食塩水の問題

「syokuensui1.pdf」をダウンロード

2018年に出題された食塩水の問題(全国の私立中学校)

「syokuensui2.pdf」をダウンロード

2018年6月18日 (月)

金城学院中学校 秋の学校説明会案内

金城学院中学校2018年秋の学校説明会は、
11月10日(土)に開催されます。
毎年この時期に開催される金城学院中学校の説明会では、入試問題に関する話があり、参加する意義は大変高くなっています。


Photo


2_2


2018年6月17日 (日)

金城学院中学校 学校説明会 2018年6月16日(土)

2018年6月16日に行われた金城学院中学校の学校説明会に参加して参りました。
説明会会場入り口で出迎えてくださっている長屋校長に挨拶をした後、会場に入りました。

加藤先生の司会で、長屋校長の挨拶・野々垣副校長による金城の説明、そしてグリークラブの美しい歌の披露と続きました。

多くの保護者と受験生が参加し、それぞれが希望の体験を楽しそうに受けていました。


2


3


1


4


2018年6月15日 (金)

聖霊中学校の塾対象学校説明会

聖霊中学・高等学校が主催した学習塾対象の説明会に参加して参りました。
説明会の後半は、授業見学!
見てきました、要学院のかわいい卒塾生たちを。
中1に一人、中2に三人。
高校1年生も見学できたけど・・・そっちはパスしました。

中1の卒塾生は我々を見て笑顔をくれました。
中2の卒塾生は恥ずかしそうにちらちらっと我々を見てくれました。年頃なのですね。

聖霊に通うことになった生徒諸君の頑張る姿を見ることができるのは大変ありがたいですね。

さてさて、前半はマイケル校長の挨拶から始まり、杉浦教頭の聖霊の現状と素晴らしさについて、そして竹内先生はVAP入試について説明してくださいました。

諸先生のお話は大変すばらしくまた十分納得できるものでした。今回のお話しは、保護者向けの説明会でも話されているはずです。

これらの話を聞いて、「聖霊っていい学校だね。入れたい。」と感じる保護者もいるはずですし、そう思わない保護者もいるでしょう。それはある意味保護者の勝手ですから認めます。

問題なのは、聖霊の説明会に参加しようとしない保護者なんですね。

我が子が受験する可能性があってもなくても、保護者であれば受験可能な全ての学校の説明会に参加すべきでしょう。

南女が「ナンバー1」だから、自分の娘は南女を目指すという保護者の考え方はわかりますよ。しかし、ほんとうに南女へ入れることだけが娘さんの幸せにつながるかどうかは、保護者たるもの冷静に考えねばならないでしょう。

そのためには、いろいろな学校の説明会に参加し、自分の目で「どの学校が我が子にふさわしいのか」判断する必要がある。

さて、聖霊がVAP入試を始めた理由は「聖霊を第1志望校として入学した生徒を育てたい」ということ。

VAPの1期生は現在中学3年生。中3の半数以上がVAP合格。そして中1に至ってはほぼ定員がVAP合格とのこと。
つまり、中1はほぼ全員が「聖霊中学校が第1志望」ということだね。

金城や椙山がだめでも聖霊があると言うことで、過去には「第3志望校の聖霊」という意識の生徒もたくさんいたが、それはそれは、生徒諸君の活気がない状態であったとのこと。活気のなさは、生徒の保護者が「あなたの学校はここではなかった」と悪魔のささやきをするからでしょう。

それに引き替え、第1志望校である聖霊に合格した生徒諸君は活気にあふれて輝いているとのことでした。(理解できる話だよね)。

また、大学入試制度の改革で、今までのように「1点刻みの得点争い」での大学入試はなくなることもVAPに舵を切った大きな理由だと竹内先生は話していたね。

これからは、AOタイプの入試が主流を占め、教科による選考は比率が下がるであろうという「聖霊の読み」は、
要学院塾長も大いに納得でき、その通りだと思う。

中学高校の6年間で、聖霊は生徒に生きる力を提供し、大学合格後の人生にまでいい影響を与える教育をしたいという強い意志を感じた説明会でした。

保護者の皆さんも聖霊の説明会に参加してみてください!!


10


11


1


より以前の記事一覧